まりも屋の馬房
血統をメインに馬を見て出資を検討するブログ。馬体に関しては一切自信がありません。自身の備忘録としての機能がメインです。

ブラックバゴ~リゾネーター~ストロングタイタン【結果】

○ブラックバゴ
7/8 五稜郭ステークス 1着(1.58.8)
最後方からのレースになりましたが、徐々に進出して4コーナー出口では先頭集団に並びかけました。
直線ではなんとか差しきって勝利。

去年1年間はノドなのか気性なのか不明なんですけど不調の期間がありました。
しかし、これで完全復活でしょう。
次走は札幌記念かと思っていましたが、オールカマーか東京OPとのこと。
いずれにしてもゆっくりと北海道で休養して、また熱い走りを見せて欲しいです。

○リゾネーター
7/12 ジャパンダートダービー 4着(2.05.8)
前走は謎の大敗を喫して、今回はその雪辱なるかという戦いでした。
レースでは外目10番枠から出て、道中は外目5-6番手を追走。
直線入り口で外からゴリゴリと先頭に並びかける必勝パターン。
正直、これまでのレース内容からここで「勝った」と思いましたけどね。
突き放すような展開にはならず、直線は他の馬と壮絶な叩き合いになって、競り負け4着。
同い年同士の戦いとはいえ、頂上決戦で横綱相撲が許されるほど甘くはなかったですね。

直線は熱かったです。「もうひと伸び!」って奥歯を食いしばりながら見ていました。

帰厩時から少し前の出が悪かったとのことで、仕上がりは100%ではなかったように思いますし、その中で世代上位は示せましたので良いレースだったと思います。
(他にもう1頭強いのが居ますけどね。)
ワンダフルラスターで辛い思いをしていますので、何より気性の難しさが増大せず治まる方向になったのが嬉しいです。
放牧に出てしまいましたのでレパードS出走は微妙ですが、重賞制覇目指してまた良いレースを期待します。

○ストロングタイタン
7/15 マレーシアカップ 1着(1.58.3 レコード)
去年と同じく裂蹄で休んでいましたが、去年よりは乗り込み量も多く1番人気に支持されました。
レースでは、離れた前2頭の後ろ3番手を追走。
直線では残り200mを切ったあたりで先頭に立ち、なんとか後続を抑えて勝利。

速い流れだったのでレコードのおまけがつきました。
あの流れだと最後は差されてもおかしくないのですが、交わされないところに成長を感じています。
今年の重賞の2戦では、あと一歩踏ん張る力がありませんでしたが、今日の走りを見ると馬の力もついていると思います。
この後は特にアクシデントが無ければ小倉記念でしょう。
冬場と同じく54キロで出走させてもらえれば相当期待できると思います。

3頭共に天栄やしがらきの方々、そして調教師、厩舎スタッフの方々、さらに騎手の方々に感謝です。
ありがとうございます。

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「出資しない」という選択肢

僕はシルクで15年以上一口馬主をやっているわけですが、出資の基準の中心は、配合→馬体→配合と変化しています。
また、シルクは2011年募集(10年産:現7歳世代)からノーザンが本格参入しまして現3歳までで5世代になります。

この間、出資基準の軸足を配合に戻して、微調整を加えつつやってきました。
その結果、それなりのものが出来上がったかな、と思っています。
そして、世代間の出来の良し悪しが僕の中の感覚と大体一致するということも分かってきました。

と、いうことで出資方針を若干変更することに決めました。


1.1年の出資頭数
これまでは、愛馬の出走のために出資ラインを下げてでも【世代3頭+α】で出資してきましたが、これからは1頭1頭の絶対的な評価で出資するかどうかを決めていこうと思います。
ですので、走ると思える馬が多ければ5頭6頭と出資する年もあると思いますし、逆に0頭(=出資しない)という年も出てくるかと思います。

2.牝馬への出資
上に書いた出資基準なんですけど、これは牡馬限定です。
牝馬については、昨年本格的に出資する気で検討をしましたが、結果的には出資はしませんでした。(抽選漏れ)
ここから3年ぐらいで牝馬の出資基準も作っていこうと思います。
これが確立できると出資検討対象が2倍になるので、頭数の確保も楽になるかと思います。

3.口数
あとは口数ですね。
実績制度にも対応していかないと、走ると思える馬を逃すことになります。
というか、これまでにも散々逃してきています。
そのために、常に現役馬で50口ぐらいに出資している状況を作りたい。
この辺は急には出来ないので、少しずつ口数を増やしながら体制を整えていこうと思います。




ブラックバゴ~リゾネーター~ストロングタイタン

僕の出資馬で3歳4歳5歳のエース格が続けて出走します。

7月 9日 ブラックバゴ(五稜郭S)
7月12日 リゾネーター(ジャパンダートダービー)
7月15日 ストロングタイタン(マレーシアカップ)

それぞれに勝機のある戦いです。
ブラックバゴとストロングタイタンは重賞戦線で戦っていって欲しいですし、リゾネーターは地方交流の常連になるべく賞金を重ねてほしい存在ですので、この3戦は結構大きな戦いです。

3連勝もしくは、それに近い結果を期待しています。


15年産 3頭目の出資


今年は2頭の出資でやめておこうかと思っていましたが、再度のキャンセル募集がありましたので1頭出資しました。

ダイアトニック(ロードカナロア×トゥハーモニー)

marimoya



この馬は募集開始時に応募して抽選に外れた馬です。
その後、右後膝に骨片が見つかってクーリングオフの対象となり、その分が今回募集されたようです。

配合の方は、StormBirdを主導としてそこにNearco/Hyperion/Blenheim/Teddyの系統をまとめあげています。
ややクロス位置のバランスが悪いですが、全体的には十分に良い配合だと思います。
配合面からの不安材料は、1800-2200mぐらいの中距離に向きそうということ。
短距離に実績のある安田厩舎ですので、偏った使い方をされてしまうとしんどいかもしれないです。

馬体の方は骨片の摘出がありましたが、他の部分では、前脚の送りやトモの大きさ、全体のバランス等特に大きな減点材料は無いと思います。

育成は遅れていますが、ここからじっくりと乗り込んで年末ぐらいのデビュー&勝利を期待しています。




15年産 2頭目の出資 と 年明けからの出資馬の回顧

キャンセル募集にも応募してみましたが見事に落選。
そんな中で2頭目の出資をしましたので記録しておきます。


ハービンジャー×ツルマルワンピース(母父キングカメハメハ)

marimoya


良くあるハービンジャー産駒のパターンでNorthernDancerの系列ぐるみが主導です。
他にも5代以内にクロスがあってちょっとバランスは悪いのですが、最低限のスピードやスタミナは持ち合わせていると思います。


年明けからの競馬では、いきなりリゾネーターとブラックバゴが勝利。
ブラックバゴはその後準オープンで3着に来ましたので、この後の更なる活躍が楽しみです。
またリゾネーターはつい先日伏竜Sを勝ちまして、こちらも更なる活躍が見込めます。

ストロングタイタンは金杯→小倉大賞典に出走しましたが残念ながら連対はならず。
裂蹄で復帰も先になりそうですが、まだ幼いところがあっての結果ですのでこちらも楽しみです。

あとはアルーアキャロル。
普通に使えれば間違いなくオープンで活躍できる馬なんですけど・・・
今回は痛いかゆいが無いみたいだったのでいよいよ本格化したのかと思っていましたが、レースでは惨敗。
さらに骨折。
この骨折で悪いものは全部出したと思って、気長に復帰を待ちたいとおもいます。

残念だったのはゼアミとダンスールクレールの引退。
ゼアミの方は1000万下で掲示板に載った直後でしたしショックでした。
しかし、2頭ともこれまでよく頑張ってくれましたし楽しませてもらいました。
ありがとうございました。

今週はリバーサルフィルムが復帰します。
未勝利は勝てる馬だと思いますので、今回は勝利かそれに近い結果を期待しています。

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