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まりも屋の馬房
血統をメインに馬を見て出資を検討するブログ。馬体に関しては一切自信がありません。自身の備忘録としての機能がメインです。

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自家繁殖のすすめ

募集馬のリストを見ながら思ったことを書いてみます。

ノーザン主導の募集馬は魅力的です。
父馬にはディープインパクト、キングカメハメハ等々リーディング上位の馬が並びます。
そして母馬も、ベッラレイア、ディアジーナ、フサイチエアデール等の活躍馬。
出資意欲は湧きます。で、出資もします。でも何か楽しくない部分も感じてしまいます。

そんなことを感じながら再度募集馬のリストを見てみると、セレクトセールではなく日高のセリで買った馬が何頭か目につきました。
この枠は何とかならないのかな?!

2012産馬にはシルクフェイマス産駒が2頭募集されました。母馬2頭もシルクで走った馬です。
両馬ともに1000万円ほどの安馬でしたが満口になり、会員を楽しませてくれています。

走る馬を持ちたい。一流の血統馬に出資したい。だけど、一口馬主の面白さはそこだけじゃないとも思うんです。
血を繋いでいく、そういう部分にも楽しさがあると思います。

ゆかりの種馬と繁殖牝馬を4-5頭所有し、産まれた仔のうち1-3頭を毎年募集する。
価格は牡馬1000-1500万、牝馬で500-1000万ぐらい。
ノーザン募集馬とは血統面でも価格面でも棲み分けができるし、楽しみのポイントが違うので競合はしない。
そして、1500-3000万の売り上げがあれば種馬と繁殖牝馬の維持費には十分ですし、シルクとしてもそれなりの利益を確保できるでしょう。
何より、日高のセリで買ってくる位ならゆかりのある血筋の馬の方が魅力があります。
配合アンケートとかあったらテンションも上がりますし、その配合が実現されれば絶対に出資すると思います。

ここから5年10年経てばノーザンからの募集馬で同じようなことができてくるのかと思います。
でも、それとも少し違ってる気がします。
父馬はノーザンの一流種牡馬だろうし、価格帯も高いところにあると思う。
僕は、シルクフェイマスのようなG1を勝っていない馬にも日があたっていいように思います。
今の現役馬でいうと、シルクフォーチュンかな。

そういう馬の中から活躍馬が出て、さらに自前の種馬がスタリオンで繁用されるようになるというようなストーリーもあっていいんじゃないかと。
数多くある一口馬主の会社の中で、シルクだからできるサービスのように思います。

ここで書かずにシルクに投書してみようかな。

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