まりも屋の馬房
血統をメインに馬を見て出資を検討するブログ。馬体に関しては一切自信がありません。自身の備忘録としての機能がメインです。

15年産 1頭目の出資


またまたご無沙汰しております。
2016年募集で1頭目の出資をしましたので記録しておきます。

○ハービンジャー×ローザミスティカ

配合は素晴らしいの一言。
主導の明確性については血量の部分でややマイナス点がありますが、位置や全体の血のまとまり等、文句のない配合です。
公式の評価は1A~3B程度だと思いますが、Lyphardの血統評価が高ければビワハヤヒデやナリタブライアンと同等の評価(3A~2A)をされていたのではないかと思います。

marimoya


以下、プラスポイント
・Almahmoudのクロスで日本適性抜群
・Donatelloのクロスで日本適性に優れたスタミナを補充
・Natalmaクロスで上記の血をLyphardに直結
・Lyphardクロスも日本適性に優れている

馬体はハービンジャーらしく前脚が短いですが、脚元には大きな外向・内向は見受けられません。
また、背中が短くお腹が長いので十分に収縮も効くと思います。
トモも標準以上だと思いますし、繋ぎも寝ていて歩様も柔らかい。

結論としては、この馬は僕の中で今年の1番馬です。
正直言って、抽選に外れても冷静だったのはこれが原因です(笑)


この後、他の馬に出資するかどうかは育成の状況を出来るだけ見て判断しようと思います。
これまで年3-4頭に出資してきましたが馬の価格が上がりすぎてますし、最初の段階で広めに応募したにもかかわらず出資が叶ってませんからね。
あまり無理せずにいこうと思います。


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コメント

挨拶が遅くなり、誠に申し訳ありません。

新年あけましておめでとうございますm(__)m

本年も何卒よろしくお願いいたします。管理人様はじめ皆様の愛馬の活躍を、お祈り申し上げますm(__)m
[2017/01/01 18:04] URL | taku #- [ 編集 ]
takuさん

明けましておめでとうございます。
こちらこそ返事が遅くなり申し訳ありません。

takuさんの血統評価も聞きたいです。
お忙しいとは思いますが、時間があれば色々と書き込んでいただけるとありがたいです。

どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。
[2017/01/05 20:05] URL | まりも屋 #GCA3nAmE [ 編集 ]
自分の診断は話半分でお願いしますね笑

クラブ馬なので、細かい評価はさけますが、かなり良く出来た配合だと思います。

ハービンジャー×ローザミスティカ
合計:36点(3B) 日本適性:◻ 成長力:⚪ 芝適性:⚪ 砂適性:△ 距離短縮適性:⚪ 距離延長適性:◻ 成長型:遅め

主導はリファール5×4の系列クロス。その父ノーザンダンサーを血統の3ブロックに配し、ハイペリオン及びブランドフォード系の強い当馬の血統を強力にリードしている。また、リファール内においてはコートマーシャルこそ欠落するものの、ハリーオンが生き、ドナテロ等のアシストによりスタミナが強化されたのは、大きなアピールポイントだと考えられる。反面、サムシングロイヤルをはじめとした結合が弱く、やや不満が残る。従って、極端な距離延長の適性は高くないと考えられ、本質は芝10F前後に適性を秘めると考えられるだろうか。
全体的には、非常に良く出来た内容で、完全開花した場合、総合評価こそ3Bだが、強い競馬を見せる事ができるだろう。是非とも無事な開花を望む。


なんて、偉そうなコメントですいません(^^;
活躍を期待したくなる、強い血統ですね(^^)
[2017/01/11 18:25] URL | taku #- [ 編集 ]
taku さんへ

コメントを頂いていたのに放置してしまいスミマセン。
また、丁寧に評価していただきありがとうございます。

配合は、今年の全クラブ馬の中でも10指には入っているんじゃないかと思ってます。(他のクラブ馬の配合はほぼ見てないですけど(^^;  )
体型的なものもあって、ハービンジャー産駒は全般的に苦戦しているように思いますが、このレベルの配合なら・・・、と期待しています。
[2017/04/05 17:17] URL | #GCA3nAmE [ 編集 ]
こんにちは、ジャックローズ面白そうですね。ハービンジャー産駒は配合も
そうですが、ルーラーシップ産駒より
さらに緩いので、様子見しています。
ところで、満口ですが、ユニオン
のシュバルツブリッツの配合はドイツ
血統で固めていて
面白いと思うのですが、だめでしょうか?
[2017/05/18 16:23] URL | サスケ #- [ 編集 ]
サスケさんへ

返事が遅くなり申し訳ありません。

ドイツ血統はそのクロスの効果がわからないものが多く、現状では判定が難しいです。
また、ほぼガラパゴス的に進化していますので日本に持ってきた場合はクロスせずに欠陥(IK理論の表現です)を生む原因になります。

シュバルツブリッツの配合は、ドイツ血統同士がうまく呼応していますのでこれまでのように欠陥を生んではいないです。
クロスの位置を見るとバランスが良くなくて、総合的には平均的な配合になると思います。

ドイツ馬は日本の馬場に適性があるという表現をちらほら見受けますので、それが本当であれば楽しめる馬になるのではないかと思っています。

歯切れの悪いコメントでスミマセン。m(__)m
[2017/06/05 12:25] URL | まりも屋 #GCA3nAmE [ 編集 ]

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