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まりも屋の馬房
血統をメインに馬を見て出資を検討するブログ。馬体に関しては一切自信がありません。自身の備忘録としての機能がメインです。

今さらながら14年産出資馬を振り返る

明けましておめでとうございます。
今日までの3日間正月競馬が開催されました。
シルクはいきなり重賞を3つ勝ちましたので良い思いをされた方が多かったのではないでしょうか?
私の愛馬は直線勝負で4着でした。かなり残念・・・

さて、14年産馬の未勝利戦が終了して4ヶ月ぐらい経ちますが、反省というか自分の出資がどうだったかを振り返らないと先には進めないのでやっておこうと思います。

まず、この世代は(今言うと後だしに聞こえると思いますが)、リスト発表の段階から候補馬が極端に少なかったです。
馬体や厩舎を見て更に数が絞られて、直ぐに出資したい馬はゼロ。成長を見てというのが3-4頭だった記憶があります。

そういう中で様子見が本格的に難しくもなってきていて、1頭は出資しておこうということで候補馬の中で組み合わせを考えて出資したのがリバーサルフィルム。

当時書いた記事がコレ

配合的にはまずまずなんですけど、これ位の配合だとしっかりと馬体を見ておかなくてはならないです。
そして、ちらっと書いてますけど「トモの送り」が致命的でした。
デビュー戦のパドックで「これはかなり厳しい」と感じました。
トモの踏み込みが浅い・・・というか全然無い。
最終的に芝で勝ちきれそうなところまでいきましたけど、この馬に関しては僕の選馬に問題がありました。

この辺を募集時点で見抜くのは難しいですね。
厳しく見すぎると後で改善する馬も除外してしまいますし、見極めのラインが今も見えていません。

次に出資したのがアステロイド
続いて3頭目が追加募集のリゾネーター。

当時書いた記事がコレ

アステロイドの方は、7-9代目の血の押さえ方が雑なんですけどステイヤーとしての資質は十分でした。
芝の2000mを超えるレース(2200m-2600m)を5回くらい使ってもらえれば勝ち上がりのチャンスはあるかな、と。
そして芝の長距離路線だと層自体は薄いので、長く走って貰えるんじゃないかと期待したんですが・・・
結果は2歳の12月に骨折して結局芝の2000mを超えるところは使ってもらえず。
アクシデントがあったので仕方ないですけど、勝ちに対する執念を感じなかったのでもうこの厩舎の馬には出資しないと思います。

最後に、リゾネーターの方は大体自分の期待通りというか思った通りの走りを見せてくれています。
3歳の春にオープンを勝つとは思ってなかったですけどね。
ここ最近は気性の問題が出てきているようなので、厩舎の方には頑張ってもらって上手く克服してもらいたいと思います。
個人的には調教にも乗ってくれている木幡騎手がこの馬の事を一番分かってくれていると思っています。
世代唯一の生き残りとして、地方重賞&地方G1をたくさん勝ってくれる事を期待しています。

締めですけど、結果的にもこの世代の1次募集は例年に比べて小粒でした。
それを自分の感覚で体験・確認できた事が何より一番の収穫です。
以前は募集馬の世代間の差はほとんど無いと思っていたので、1頭しか勝ちあがれなかったですけど、この失敗をこの先に活かしていこうと思います。

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