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まりも屋の馬房
血統をメインに馬を見て出資を検討するブログ。馬体に関しては一切自信がありません。自身の備忘録としての機能がメインです。

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ナイキフェイバーの12 ~血統編~

ステイゴールド×ナイキフェイバー(Favorite Trick)
~血統編~

marimoya

1.主導
Turn-to5×6の系列ぐるみ。

5代目にPromisedLandの中間断絶クロスがあり、主導の明確性には乏しい。

2.位置・配置
標準。

3.結合度
6代目以内でTurn-toの系列ぐるみ以外でクロスしている馬は、PromisedLand5×5、Pharamond6×9・9・8・9・9、NativeDancer6×7・7、・Nearctic6×6、LadyAngela6×7・7、Nasruller6×7・7・7、Mahmoud6・7・7・8×9・7。
このうち、MahmoudはBlenheimを通じて主導と結合。NearcticとNasrullerはNearcoを通じて主導と結合。PromisedLandはTeddyを通じて主導と結合。PharamondはPhararisを通じて主導と結合。
LadyAngeraはGainsboroughを通じて主導と結合。NativeDancerはSickle(=Pharamond)を通じて間接的に主導と結合できている。

土台となるPharos-PhararisやTeddy-SirGallahadやBlenheim-Blandford、GainsboroughをTurn-to内に取り込んでおり、総合して結合度は良好。

4.弱点・欠陥
なし

5.影響度バランス
7-3-2-4
6.種類・数
種類:56
数:306
種類・数共に標準。

7.質・傾向
5代目以内でクロスしている馬は少ないが、7-9代目では複数のクロスが10本以上存在しており、傾向はほぼ合っている。質は標準。

8.スピード・スタミナ
Turn-toを主導として、スピードを強調したタイプ。
日本では鉄板のクロスであるAlmahmoudをクロスしていないが、代わりにTurn-toやPharamond、Nasrullerといった血でスピードを表現している。
NearcticやMahmoudはスピードのアシストをすると共にスタミナを供給している。さらにLadyAngeraやBullLeaからもスタミナのアシストを受けている。

土台はPharos-Phararis(16-15本)、Teddy-SirGallahad(16-13本)、Blenheim-Blandford(16-11本)、Gainsborough(16本)と複数に及ぶ。
しかし、それぞれが数をしっかりと確保しており、これらの血が複雑に絡み合いながら血統表をくまなく覆う形になっている。
この結合度の良さが本馬の最大の長所で、Almahmoudをクロスせずとも日本適性を備えたスピードを発揮できると思う。

6代目までにクロスしている血が日本適性を備えていることや、(日本の馬場に対して)スピードとスタミナのバランスが良いこと、また土台がしっかりしていることから評価よりも成績を残せる血統内容で、成長力も備えている。
脚質的には前にいって残る形が向いていると思う。

まりも屋の評価
□□◎○□□□□(3B)
芝:◎ 1200m-2000m
砂:○ 1000m-1600m

IK評価予想
□□○○□□△□(2B)
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