まりも屋の馬房
血統をメインに馬を見て出資を検討するブログ。馬体に関しては一切自信がありません。自身の備忘録としての機能がメインです。

ダンスールクレール 4着

marimoya

パドックの気配は前走よりは良かったです。
程々に気合を出していて、馬体は+2キロですがそれ以上にボリュームが増した気がしました。

レースでは五分のスタートを切ったあと、先手を取って逃げる形になりました。
先手を取った後は、常に5番の馬に付かず離れずの位置を取られてしまって苦しい展開になってましたね。
直線に入っても先頭をキープしていましたが、残り200mを切ったところで勝ち馬に交わされると続けて他の馬にも交わされ4着。

前走のイメージがあったので後ろからになるかと思っていましたが、初戦も前に行っていたことを考えると普通に走ったら前に行けるということなんですね。
逃げるかどうかは別として、ある程度前に付けるというのが今後この馬の形になっていくのかな、と思います。
2歳-3歳前半の2000m前後のレースでは圧倒的にスローペースが多く前残りのレース展開となることを考えると、この点については僕は賛成です。
1000mの通過が1分1秒ぐらいで、これは2歳未勝利1800mなら平均~やや速いペースだったと思います。
しかし、今日は常にプレッシャーを受けてましたし、ペース的にも緩急が無かったのでかなりキツい流れでした。
実際にプレッシャーを掛けていた方の5番の馬は直線に入ったところで脚が無くなり最下位ですから、緩急のない流れは厳しかったんだと思います。
さらに、最後まで気を抜くこと無く走っての4着は非常に得るものが大きかったのではないかと思います。
武騎手としては、単にこのレースを勝てばよいのであればもっときっちり逃げるか、もしくは無理に抑えるかをすれば良かったのですが、それをしなかったのはまずは普通に回ってくることを、そして馬が競馬するのを嫌にならないように考えていたのだと推測しています。

いい流れになってきているのでこのまま続戦して欲しいし、次のレースでは何としてでも武豊騎手を確保して欲しいと思います。

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