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まりも屋の馬房
血統をメインに馬を見て出資を検討するブログ。馬体に関しては一切自信がありません。自身の備忘録としての機能がメインです。

フェートデュヴァンの12 ~血統編~

久しぶりの血統評価です。
スペリオルパールの12の血統評価記事を書こうと思い、ちょっとずつ前フリしてたんですが肝心の血統評価を書くのが面倒くさくなってます。
とりあえず、手っ取り早く評価できる馬を評価していきます。

ステイゴールド×フェートデュヴァン(メジロマックイーン)
~血統編~

marimoya

1.主導
NorthernDancer4×5の中間断絶。
位置的には主導は明確。
血の濃さとしても最上位であるので中間断絶クロスではあるが、総合して主導としては明確といえる。

NorthernDancerは1A級。

2.位置・配置
標準。

3.結合度
6代目以内で主導に含まれる血以外でクロスしているのは、Turn-to・Pharamond・Nasruller・BullLea。
このうちTurn-to・NasrullerはNearcoを通じて主導と直接結合。PharamondはPhalarisを通じて主導と直接結合。
BullLeaもSpeamintを通じて主導と直接結合している。
土台となっている血を見ると、Pharos-PhararisやGainsboroughやBlenheim-Blandfordといった血を主導内に持ち、
SirGallahad-Teddyの血はSpearmintを通じて主導と結合、Turn-to内に自身を持つことで間接的に結合。
土台との結合は良い。

総合して結合度は良好。

4.弱点・欠陥
なし

5.影響度バランス
6-4-0-8
6.種類・数
種類:66
数:334
種類は多い。
数はやや多い。

7.質・傾向
クロス馬の種類は多いが大きく傾向が異なることはなく標準。
質は標準。

8.スピード・スタミナ
フェイトフルウォーの全妹でステイゴールド×メジロマックイーン牝馬。
ステイゴールド×メジロマックイーンの配合はBlenheim-Blandfordの流れを作ることができて、さらにDanatelloが7代目で2本クロスして日本の2400mが得意な形態に成りやすい。
母の母方にノーザンダンサーを含む場合にはAlmahmoudのクロスが出来るため、Blenheim-Blandfordの流れを保つ事ができて非常に日本適性が高くなる。

本馬の場合は母の母方にNorthernDancerが4代目に配置されているため、上記に加えて主導が明確になりポイントは高い。

スピードはAlmahmoudやTurn-to、Pharamond、Nasrullerから。スタミナはNorthernDancerやBullLea、Danatelloから。
スピードとスタミナの配分が良く、2000-2400mに向いている。

土台はPharos-Phararis(15-15本)Ganisborrogh(16本)Blenheim-Blandford(10-14本)で全て主導内に取り込めており成長力の見込める内容。
クロス馬の種類が多いので能力開花までには時間がかかるかも。

血統構成上は兄の成績は納得できるものであるので、本馬も同等の成績を残せても不思議ではないと思う。


まりも屋の評価
○□◎○□△□□(3B)
芝:◎ 1800m-3200m
砂:□ 1800m-2200m

IK評価予想
□□○○□△□□(2B)
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