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まりも屋の馬房
血統をメインに馬を見て出資を検討するブログ。馬体に関しては一切自信がありません。自身の備忘録としての機能がメインです。

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デルフィニウムの12 ~血統編~

メイショウサムソン×デルフィニウム(フジキセキ)

~血統編~

marimoya

1.主導
Nearctic、HaleToReason、WildRiskが5代目に位置しているが、血量からNearctic5・6×5が主導。
位置的な明確性は損なわれているが、この馬の血をリードしてるのはNearctic-Nearco-Pharosの流れであるのは明確。

2.位置・配置
フジキセキ内のWildRiskの位置は全体のバランスを損なっていると感じるが大きな割引ではない。

3.結合度
6代目までにクロスしている馬は、全てNeacticと直接、または間接的に結合している。
土台のNearco-Pharos-PhararisはNearctic内に含まれ、Blenheim-BlandfordはAlmahmoudを通じて間接的にNearcticと結合。
総合的に結合度は良好。

4.弱点・欠陥
オペラハウス内、BlueQueen内に弱点。


5.影響度バランス
6-2-6-5
6.種類・数
種類:57
数:279
種類は標準的で数はやや少なめ。
7.質・傾向
標準的
8.スピード・スタミナ
Nearctic5・6×5はスピードスタミナ兼備で日本適性が高く、ダートでも芝でも良績が多い。
先日の天皇賞を制したジャスタウェイもNearctic主導の馬。
本馬の場合はHaleToReasonやWildRiskも同位置でクロスしていて若干明確性が損なわれたのは残念。

スピードはNearctic・Almahmoud・Nasrullerなどから。
スタミナはNearcticから。
HaleToReasonの中間断絶クロスは、PluckyLeageなどのスタミナ勢力が軒並みクロスしない形になっていて、スピードを補助する効果になっていると思われる。

Almahmoudの世代が後退しているのでダートの方が活躍できる可能性が高い。
条件クラスであればコツコツと賞金を稼いでくれそう。

まりも屋の評価
□□○□□□□□(2B)
芝:○ 1600m-1800m
砂:○ 1400m-1800m

IK評価予想
□□□□□□□□(2B)
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